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健診の前日の食事についてです。

 

食事内容やタイミングによって、健診での数値が高くなってしまい、再検査や病院受診などになってしまうため、健診の前日から健診の当日は特に食事に気を付けましょう。

 

このページでは食事と健診について書いてあります。

 

中性脂肪(トリグリセリド)などは、食事の影響で数値が大きく変わります。
健診項目にもよりますが、前日食事OKの場合も消化の良い軽いものにとどめておく方が良いです。朝食を食べることで中性脂肪が上がることがあります。

 

また、胃のバリウム検査などがある場合は、食事の影響で見えなくなってしまう場合があるため、前日の食事は健診場所に確認し、食べる場合も消化に良いものにしましょう。

 

前日にお酒を飲むと、γ-GTPという肝臓の数値が上がりやすくなるため、前日の飲酒は控えましょう。

 

健診前のしばらく減塩をすることで血圧を下げることができます。
糖尿病のHbA1cは1か月近くの平均値なので、数日の食事ではほとんど変わりませんが、朝に食事をとることで健診の際の血糖値が上がってしまうことがあります。

 

ただし、前日の食事がOKな健診の場合に、体重を気にして食べず、飲まずという方が居ますが、この場合には体が脱水傾向になって尿酸値が高くなる場合がありますので注意しましょう。